女性ホルモンが働いているか知ろう

女性ホルモンが働いているか知ろう

あなたの女性ホルモンは働いていますか、なんていうととても失礼に聞こえるかもしれませんが、実際に女性ホルモンの働きが弱っているという人が急増しています。

 

その理由はストレスによるものとされており、仕事や日ごろの人間関係などでストレスを貯めている人が増えているのでしょう。

 

そんな女性ホルモンがしっかり働いているかを知るには、基礎体温を測ることが重要です。

 

基礎体温を測っておくと、自分の体のリズムというのが分かるようになり、これが崩れていれば女性ホルモンがしっかりと働いていないということになるでしょう。

 

何故なら女性ホルモンがしっかりと働いていれば、1か月間の基礎体温の変化というのは基本的に同じようなものになりますが、逆に女性ホルモンの働きが弱くなると基礎体温も変わってきてしまいます。

 

そして基礎体温を測る時には、かならず記録につけるようにしましょう。

 

というのも1か月間の基礎体温を測ることで、初めてホルモンバランスの崩れがないかということが見えてくるからです。

 

もしも、あまりにも基礎体温が異常だと感じた場合には、お医者さんに見てもらったほうがいいかもしれません。

 

女性ホルモンの乱れから始まる病気というのもあるのです。

女性ホルモンと食生活の関係

 

夜更かしが続いたりインスタント食品などを使った食事が続いてしまうと、体調を崩す女性は少なくありません。

 

特に月経に影響が出てしまうケースは非常に多く、月経不順を招く可能性もあるのでできるだけ生活習慣に注意した方が安心です。

 

生活習慣が乱れていると、女性ホルモンの分泌量も乱れます。特に食習慣はホルモンの分泌量に大きな影響が出やすい部分です。

 

逆に、食習慣をきちんと整えることで女性ホルモンの分泌量を整えることも可能になります。

 

女性ホルモンの分泌量を調整してホルモンバランスを整えるのに効果的な食材はいくつかあります。

 

まず、代表的なのは豆腐や納豆などの大豆製品です。

 

大豆製品には大豆イソフラボンが含まれています。

 

大豆イソフラボンは女性ホルモン様の働きをするので、女性ホルモンの分泌が乱れている場合に積極的に摂取することでホルモンバランスを整えるのに役立つのです。

 

また、アーモンドなどのナッツ類もホルモンバランスの乱れを調整するのに効果的です。

 

ナッツ類に含まれるビタミンEはホルモンの分泌をコントロールする働きを持つ為、ぜひ積極的に摂取したい栄養素の一つです。

 

反対に、インスタント食品やファストフードなどに偏った食生活は女性ホルモンの分泌を乱れさせてしまうと言われています。

 

こうした食生活を避けるようにし、できるだけ栄養バランスを整えて女性ホルモンの分泌を調整できる食事内容を心がけるようにしましょう。